【アルバム】
音楽朗読劇 第8巻
-サーフベアと星の洞窟-

 MECE-2013 定価¥2,500 2002.8.21

 カリフォルニアの勇気の象徴、カリフォルニアサーフベアが題材の作品。サーフベアとバラエティに富んだたくさんの仲間達が繰り広げる、ひと夏の小さな物語。展開される景色の美しさが、心を静かに和ませてくれるほのぼのとしたストーリー。

音楽朗読劇 第7巻 -レジェンド オブ ハワイ-『メネフネの話』
 MECE-2012 定価¥2,500 2003.7.24

 ハワイを愛する大人たちに大好評のハワイ神話第2弾。大昔、ハワイに存在し、ハワイの自然を守っていたといわれる小人族'メネフネ'はテレパシー、瞬間移動などの能力を持つ不思議な民族だったため、彼らを目撃した人は滅多にいなかった。地元では迷信とされているメネフネの神話だが、現在もハワイがパラダイスであるのは、今でも彼らが自然を守ってくれているからかもしれないという神秘的なお話。


音楽朗読劇 第6巻 -タコラのピアノ-
 MECE-2011 定価¥2,500 2003.7.24

 既に書店では手に入らない、やなせたかし氏初期の作品。ふとしたきっかけで天才ピアニストとして有名になった「タコのタコラ」のお話。生まれながらの才能、スターということ、その末路のようなものを書きたかったのだと作者のやなせたかし氏が語る。ちょっと苦くて、おかしいお話。


音楽朗読劇 第5巻 -キラキラ-
 MECE-2010 定価¥2,500 2003.7.24

 私たちは、人種が違うとかいろいろなことで差別をします。誰でも仲良く暮らせるはずなのに同じ人間同士、傷つけあい、血を流します。僕は深く悲しまずにはいられないのです。(やなせたかしのキラキラの主題歌より)


音楽朗読劇 第4巻
-そっくりのくりのき-

 MECE-2009 定価¥2,500 2003.7.24

 絵本が大好評のこの作品は、やなせたかし氏が主題歌の歌詞もてがけた音楽朗読劇。ひとつの生命が終わっても、その生命は次の世代へと受け継がれて、永遠に生きていくというテーマ。


音楽朗読劇-レジェンド オブ ハワイ
「レフアの話」-

 MECE-2005 定価¥2,500 2003.3.26

 ハワイに残る伝説をシリーズ化第一作目。今まで日本語としての文献があまり無く、英訳をしているオリジナル絵本(今後写真集の予定あり)付きにてシリーズ化。JALパック監修。朗読は火野正平、東てる美、羽田恵理香。


音楽朗読劇-雨の日の水族館-
 MECE-2004 定価¥2,500 2003.3.26

 (絵)三宅和子(ものがたり)葛西瑞絵。昔の純粋な自分、汚れていると思っている今の自分、でも水族館の好きな純粋な自分は変わっていなかった。昔のやさしさを思い出す物語。朗読はアーティスト、たまのVo.パーカッション他の石川浩司さん。


音楽朗読劇-カえるくんのたからもの-
 MECE-2003 定価¥2,500 2003.3.26

 東京新聞出版局から絵本化。(絵)とりごえまり(ものがたり)たなかあきよし。かえるくんの旅を通じて本当に大切なものが何なのかを知る物語。朗読劇イベント、ミュージカルでは既に人気の高いおはなし。ジャズボーカリストの鈴木重子さんが朗読役として実施している。このCDでは女優の鈴木ほのかさんが代わって朗読。音楽は作曲家、近藤章浩氏。